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本と、その他諸々のこと。理系的なこと。

2018年夏に出会った知らない昆虫

休みは子供と遊ぶ以外の選択肢はなく、まだ子供が虫取りに行く歳でもなく、ひとりで虫撮影にも行けない日々。それでも知らない虫にはたまに出会うし、そんなときは人目も気にせずスマホで撮影するようにしている。イマドキはスマホのカメラもなかなか優秀で、後で同定できる程度の写真は撮れる。いい時代だ。自慢するほどの写真でもないものの、せっかく同定した名前の記録としてブログ化しておく。普段の生活でもこのくらいの虫には出会っているという自戒も込めて。

 

コフキゾウムシ。少し藪に入ったところ。スマホで撮るには小さすぎる。

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オオアオゾウムシ。同じく少し藪の中。

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オジロアシナガゾウムシ、別名パンダゾウムシ。職場にて。圧倒的に別名で呼びたい、本名は特徴の本質を捉えてなさすぎだろう。

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ベニカミキリ。公園にて。知らない子たちがクモだと騒いでいた。どこを見ているガキども。

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ヨツスジハナカミキリ。自宅前にて。直感的にトラカミキリと呼びたいが、それはまた別にいるよう。

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ゴマフカミキリ。自宅前にて。ちょっと美しさに欠ける。

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オオコフキコガネ。色合いがあまりに地味で、ふつう出会っても名前を知りたいとは思うまい。

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サクラコガネ。職場にて。ふだんならカナブン系ですませるところを、がんばってみた。

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このあたりは同定が難しいが、スズバチかな。交尾中のレアな場面、逃げるより交尾を優先していたようで撮りやすくてありがたかった。

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ナミルリモンハナバチ。神戸の実家にて。被写体の美しさのおかげだが、スマホにしてはなかなかの写真ではなかろーかと自画自賛

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